SOHOビジネスで副収入を得たら青色申告で確定申告をした方が良い?!


サラリーマンの大きな落とし穴

SOHOとは『Small Office Home Office』の略ですよ。

SOHOで副収入を得たら青色申告で確定申告をした方が還付金があるんです

小さかったり自宅を兼ねた事務所のことなので、本業というよりもサラリーマンの方がサイドビジネスとして行うビジネスの代名詞とも言われますね。

サラリーマンは毎月勤めている会社から給与を貰って、毎年12月には年末調整という形で税務署への手続きを会社が代わりにやってくれますね。

とても楽だし、わずわらしい手続きのことを考えずに仕事のことだけを考えることができるので、ありがたいことではあります。

まぁ、仕事に打ち込んで貰うというのが会社の意図なんでしょうけど。

一方で、自分で確定申告とか、税務署への手続き等は何も知ることがないまま何十年も仕事をすることになるので、税に対しての意識も低く、会社や国のなすがままにされているとも言えるんです。

税金のこととか、税務署とのやり取り等を知らずに過ごすのはとても危険なことだと思います。

知っていれば返ってくるはずだったお金も返ってこず、利益をみすみす逃していることだって有り得るんです。

会社に全てやってもらうだけというのは、便利なようで大きな落とし穴に気付かずに生活しているということでもあるんです。

元ライブドア社長の堀江貴文さんがやっているホリエモンチャンネルというWeb番組があります。

その中で、これからの時代は正社員一本で仕事をするのは危険だと言っており、これからは複数の仕事を自由に掛け持ちして、収入源を増やしていくことこそ安定的だとしています。

現にイスラエルの起業家は不安定な事業を次々と起こしながらも安定していて、その理由は複数の仕事をしているからなんだそうです。

起業家であり、投資家であり、ロイヤーあり、Webデザイナーであったりといった具合に。

日本でも年々そのようなケースは増えてきているでしょう。

もし、サラリーマンをやりながらサイドビジネスをやっているのなら、社会の仕組みを理解する意味でも、還付金という利益を得るためでも、税務上の優遇措置を正当に受けるためにでも、ちゃんと確定申告をした方が良いでしょう。

サイドビジネスでも忘れずに確定申告を!

サイドビジネスをする目的は当然お金を稼ぐためのものです。

つまりサラリーマンからすれば副収入のことですね。

確定申告をしなければならない基準となる副収入はどれくらいなのでしょうか?

本業とは別に、年間の副収入が20万円以上ある場合は確定申告が義務付けられるんですよ!

知っていましたか?

もしこれを怠ってしまうと、税務上のペナルティーとさて追徴課税や罰金が課せられる可能性もあるのだそうです。

これは知らなかったでは済まされないことなんですね。

でも、これを知ってちゃんと確定申告をすれば問題はないだけですし、むしろお金が返ってくる可能性も大いにあります。

それに副収入が年間20万円以上だとしても、サイドビジネスを運営するのにかかった経費がそれ以上だったり、近しいものであれば還付金として返還されるんです。

この経費というのはとても幅が広く、直接かかった費用だけではなく、商談相手と一緒に行った飲食店での費用だって、領収書さえしっかり添付すればしっかり経費として認めてくれるんです。

普段の食事代金が経費として落とせるので、これは助かりますよね。

なので、正当にかかった経費はちゃんと領収書を貰って、必ず毎年確定申告をするようにしましょう!

還付金を得る使えるテクニック!

それでは、どんな場合に還付金がちゃんと返ってくるのかを見ていきましょう

まず、確定申告には白色申告と青色申告という2種類があります。

白色申告は簡易的な申告方法で、細かい経費記入とか、法人でいう貸借対照表のような計算等は特にありません。

ただ、単純に申告をすれば良いだけで、簡単なんです。

でも、経費を落としたりとか、税務上のメリットはあまり受けられません。

一方の青色申告。

これはお店をやっていたり、個人でコンサルタントやフルコミッションの保険営業マン等のビジネスをしている、法人を経営している殆どの商売人が行っている申告方法です。

こちらは、売上と諸経費等は割と細かく計算して申告をしなければならず、場合によっては税理士を雇って行って貰った方が良いくらい、複雑さが増します。

その代わり、多くの費用が必要経費として認められる余地があり、お金が返ってきたり、税務上のメリットを受けられたりします。

そして、還付金を正当に受け取れるテクニック、コツというのがあるのですが、それは稼いだ売上以上の経費を計上して、損益をマイナスにすることです。

稼いだ以上に経費としてお金を使っているのであれば、税務署も税金を余分に取るわけにはいきません。

マイナス申告をしてお金が返ってくることはあっても、更に取られることはないんです。

しかも、青色申告であればそのマイナス分は翌年以降も3年間は繰り越して計上できますので、赤字を出すことが利益につながるということになるのです。

サイドビジネスで副収入をしている皆さん。

税務上の仕組みやメリットを十分に知って、プロのビジネスマンとして大いに稼いでいきましょう!

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