クロスガーデン調布の観察から読み解くマーケティング戦略の真髄


クロスガーデン調布に行ってきました~

ちょうど昨日、2017年4月28日(金)にグランドオープンをしたばかりだということで、ミーハー的なノリで行ってきたわけです。

調布というより、駅でいうと京王線のつつじヶ丘駅が一番近いですね。

それにしても、こうゆう大型のショッピングモールのOPENに出掛けるのって、すごくワクワクしますよね。

なんだかお祭りに行くみたいな気持ちになります。

今日がグランドオープン2日目なわけですが、やっぱりたくさんのセールをやっていましたよ(^_-)

シューズショップやスーツセレクト、色んなお店を見て回ってきましたが、半額セールとかが当たり前のようにやってました。

安いのと、それに伴ってお祭り的な雰囲気も手伝ってか、来場客も多くて賑わっていましたね。

マーケティング戦略的に考えてみると、こんな風に顧客の心をワクワクさせて、楽しい感じに持っていくというのは、簡単そうに見えて実に奥が深いものなんですよね。

私自身も天然石アクセサリーショップの立ち上げに関わったことがあり、物件探しや内装・外装工事業者の選定や交渉。

電話回線やネット回線の手続きやアルソックの警備サービスとの価格値引き交渉だったりとか、ガラスケースの手配や店内レイアウトを考えることや商品の選定まで。

もう大変なてんてこまい状態でしたが、あらゆる準備を行って無事に店舗OPENまで漕ぎつけたわけです。

でも、お店としてはすごくオシャレで高級感もあって、我ながら素晴らしいショップだと思っていたにも関わらず・・

お客さんが全然こないんですよ。

ホント「なんでなんだ?!」「一体何が起こっているんだ?」

という絶望的な気持ちになりました。

いま思い出しても恐怖ですね、やっぱり。

でも、いま思えばその原因は明らかなんです。それは・・

【本当にお客さんにワクワク感を味わってもらえるお店なのかどうか?】

この一点に尽きるわけです。

たとえ粗末な店構えで、品数が乏しくて店員さんが不愛想だったとしても、来たお客さんが何かワクワクできるようなところがあれば、もうそれで成功なんですよね。

上の条件に当てはまるというわけではないですが、例えばどんなお店がワクワクできる典型的なお店なのか?

・ドンキホーテ
店内はごちゃごちゃしていて決してキレイとは言えないですけど、色んな商品が揃っていて人もごった返していたりして、思わぬところのあっと驚くような商品を見つけたりして、何だかお祭り的な感じでワクワクしませんか?

・IKEA
店内を歩くと、家族が揃う部屋や子供部屋、またはお父さんのシックな仕事部屋・書斎といった形で、本当に生活感溢れる感じでモデルルームが作られていて、歩くごとに違った部屋をいろいろと見て回れる・・もう、お店に行くことがひとつのエンターテインメントだと言っても過言ではないくらい楽しかったりします。

これなんですよ。大切なのは。

だからマーケティングを考える上で、如何に立派なお店にするか、商品をどこよりも充実させるか、といったことももちろん大切ではあるのですが、その根幹には必ずお客さんをワクワクさせる、という視点を持たなければ成功はあり得ないというわけです。

流行っているお店にいってそこを考えながら観察してみると、よくわかりますよ。

そしてこの考え方は副業で稼ぐためにも大切な視点なわけです。

お客さんをワクワクさせる、つまり心を攻略すればどんなビジネスだって8割方成功したようなものなんですね。

ぜひ、覚えておいてくださいね。


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