東京競馬場で開催されたジャパンカップに田中将大投手が登場!


競馬場でブランド構築をする理由

競馬会の大イベントの一つ、ジャパンカップが先日開催されましたね。

東京競馬場のジャパンカップで田中将大投手が現れた裏に隠されたマーケティング戦略

私自身は特に競馬が好きというわけではないのですが、世間で話題になって、人が大勢集まるところには生きたマーケティングが学べる機会がたくさん転がっていますので、なるべくイベントには行くようにしています。

で、参加してみたらやっぱり学べることが色々ありましたよ。

やっぱり100冊の本を読んで勉強することも大事ですが、1つの経験で学べることとは学びの深さが違うな~と思いました。

競馬と言えば日本で許されている数少ないギャンブルの一つですね

他に許されているのはパチンコ、パチスロ、宝くじ、スポーツくじくらいでしょう。

カジノとか賭博は日本では御法度ですからね~

長か半か!とかはもうNGなわけです(笑)

つまり競馬等の賭け事の本質は、お金を一気に増やしたいというニーズと、のるかそるかのスリルを味わうといったところにあるわけです。

そういったところから、競馬いうと、おじさん達がたくさん集まって、くしゃくしゃの新聞をタバコをぷかぷか吸いながら読んで、地べたに座り込んでああだこうだ言っている。

そんなイメージが代表的だと思います。

私自身そんな感じでイメージしていました。

でも、実際に行ってみると、全く違ったあり方で競馬場側としては宣伝をしていたわけです。

ジャパンカップが始まる数日前。新聞の折り込み広告の中に、行くだけで一人2000円分のチケット差し上げます!というものが入っていました。

競馬場内で自由に飲食できるできる券が一人2000円分ももらえるわけです。

家族4人で行きましたから、8000円分も使えたわけです。本当に自由に飲食できて、大満足でした。

しかも、競馬場に行ってみると、イメージとは大違いで、入口を入ってみるとまるでディズニーランドに行ったかのような雰囲気で、子供でも大人でもワクワクできるような雰囲気に演出されています

入っているレストランなんかは、有名な老舗のテナントなんかもあり、まるでショッピングモールのような感じで、子供向けのアスレチック等、一日中いても飽きない工夫が施されています。

そして最近ではウマジョと呼ばれるように競馬好きの女子向けにソフトでかわいく、オシャレな広告などで演出もされ、足を運ぶ若い女性も増えているみたいです。

そして、スペシャルゲストとしてメジャーリーガーの田中将大投手が参加し、姿を現すと会場内が「まーくん~!」といった感じで盛り上がりを見せていました。

そこで最高潮になったテンションの中でジャパンカップが出走し、全体が異様な熱気を帯びた盛り上がりを見せていました。

大物アーティストのコンサート顔負けの熱狂ぶりでしたよ。

これらのことで言えるのは、競馬をただの賭け事だとは見せない戦略ということなんですね。

悪いイメージの払拭と、望むイメージへの転換という、ブランディング戦略をマーケティングとして行っているわけです。

競馬が生活の一部と化すことで抵抗感をなくし、楽しい雰囲気を打ち出すことで、また行きたいと思わせ、ディズニーランドのようにリピーター獲得を目指しているわけです

そのついでに馬券を買うことによって、たまに当たって楽しいとなって、ますます足を運ぶようになるわけですね。

競馬場に人がくる本質とは何か?

そこまで展開ができたら、ギャンブルの怖いところでもあるんですが、必ず行った人は馬券を買うようになります。

お金になるチケットを貰えるからビールでも飲みに行こうという気持ちで行って、ワクワクした雰囲気を楽しみ、酔っ払った感じの中で馬が走る度に周りの熱狂を浴びれば「もしかしたら当たるかもしれないから、一口買ってみようかな?」という気持ちになるものです。

しかも、一口が100円から変えてしまうのでハードルがめちゃくちゃ低いわけですね。大穴が来れば100円が3万円くらいに化けることもあるわけですから、やってみよう!って感じになるわけです。

実際全く馬券を買うつもりのなかった私もついつい気持ちがノッて6通りで600円分買ってしまいましたから・・結果はサッパリでしたけど(笑)

つまり、入り口はどんな動機であっても、やはり競馬場に来る人は馬券を買って勝負をするというところに本質があるわけです。

それが競馬場の狙いですし、そうなるようにマーケティングを仕掛けているわけですから、当然なんですけどね。

でも、やっぱりギャンブルなので、とことんのめり込むのは危険だと言えるでしょう。

聞いた話では、全財産総額1000万円近くをつぎ込んで、人生最後の大勝負だ!と意気揚々と不安感がまじったトランス状態の中で馬券を買い、一日ですっからかんになって途方に暮れている人もいるということです。

でも、ギャンブルの感覚が絶対にダメというわけではありません。

ギャンブルで賭ける対象が他人や馬ではなく、自分自身だったら?

勝負をするのが自分自身であるギャンブルであれば、命を賭けて勝負をするのもありかなと考えています。

最も効率的なギャンブルはビジネスである!

自分に賭けたギャンブルって何のことだと思いますか?

それは、起業することです。

自分のビジネスを持って、行動していくことです。

起業してもうまくいくかどうかなんてわかりません。失敗することも視野に入れて行動するものです。

でも、少なくともコントロールは自分でできますし、今の資本主義の世の中では、ありがたいことにどんな状況であっても至るところにチャンスが転がっています。

起業しても10件に1件しか成功しないと言われますが、巷のギャンブルと比べたら正直度かなり倍率は高いですよ?

勝率10%ですからね。宝くじなんて何億分の1とかそんな確率ですから。

しかも成功した暁には、その報酬はギャンブルどころの騒ぎではないということになる可能性も高いです。

何もしなくても、毎月自動的に100万円が入ってくるという話もザラに聞きます。

更に、起業前にしっかりとマーケティングを学べば、勝率は更に2割、3割と上がってくることでしょう!

つまり3回やって2回失敗したら、次は成功して、毎月100万円以上が入ってくる可能性があるということです。

これってかなり割のいい、効率的な投資だと思いませんか?

やってやれないことはないので、起業は是非ともオススメしたいギャンブルです。

といっても、最初の起業で全財産を注ぎ込んだ挙げ句に失敗し、借金まで背負ってしまったとなれば、次の挑戦ができないということにもなりかねません。

なので、最初は殆どお金をかけず、小資本でビジネスをスタートさせ経験値を得るつもりで起業した方が良いかもしれません。

そのために、インターネットを活用するのはかなりオススメです。

宣伝に殆どお金はかかりません。

後はインターネットマーケティングを少々学べばスタートできてしまいます。

そのインターネットのマーケティングを学ぶツールとして、無料でメールセミナーを開講しています。

一切無料で行っているセミナーですので、起業する準備、インターネットマーケティングを学ぶ機会としてぜひ活用してみて下さい。

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