心のこもらない仕事なんてするな!


何のために働いているのか?

生活をしていくためにはお金が必要だよね?

これは現代社会では絶対に必要!

そしてお金を稼ぐためには何か仕事をしなくちゃいけないんだけどもしかして仕事をする目的がお金を稼ぐということだけになってしまってないかな?

本当に残念なことだけど、お金を稼ぐためだけに仕事をしている人が世の中にはあまりにも多過ぎる。

毎日毎日嫌々ながらも満員電車に詰め込まれて、やりたくもない仕事をするために会社に出勤して、話したくもないし顔も合わせたくないような嫌な上司に怒られて、更にはお客様からも理不尽な理由で怒られたりする。

家に帰った時にはもうグッタリ疲れていて、一杯の350ml缶のビールが唯一の楽しみ。

1日の愚痴を肴にチビチビ飲むだけで、ろくに子供の様子を見ることもできないくらいに疲労困憊。

仕事の時には早く休みにならないかな~と夢見てるくせに、休みになったらなったで疲れきってるのかダラダラと過ごすだけ。

日曜日の夜に「あ~また明日から仕事か~結局今週も何もしなかったなぁ~」ってサイクルを繰り返してしまうくらいに心がやられてる。

まさにダメサラリーマン根性だよね。

あのさ・・これって一体何のための人生なの?

生きていて正直楽しいのかな?
そんなわけ、絶対にないよね!

何でこんなことになっちゃうか?

それはね。全部仕事に対しての想いが要因なんだ。

情熱の炎を燈そうぜ

仕事で成功している人の共通点

仕事で成功している人って、仕事をしている時にはバリバリ仕事をするし、休みの時にはしっかりオフモードに入って遊びも全力でやるものなんだ。

さっき出てきたダメサラリーマン根性の人とは真逆だね。

この違いについて、世間一般的には

「仕事の条件がよかったんだよ」
「上司に恵まれたんだね」
「凡人にはない天才的な能力があったからだよ」

と言われているけど、そうゆう意見を聞くと、はぁ~何もわかってないんだな、、と思う。

仕事で成功していく人と苦しめられていく人の天と地ほどの違いを生んでいるのは、実はほんの小さな一つのこと。

心に情熱の火を燈しているか、いないのか?

たったこれだけのことなんだ。

世の中には色んな仕事があるよね?

営業マン、弁護士、医者、配管工、教師、デザイナー、プログラマー、運転手、ミュージシャン、エンジニア、小説家、公務員、建築家・・

あー!!もう数えきれないよね!

そして、どの仕事であっても、成功者もいるし敗者として苦しんでいる人がいるよね?

もし仕事とか職業によって成功するとか失敗するとかが決まってしまうのなら、こんなことは絶対に起こらないはずなんだ。

その決定的な違いは、やはり想いなんだよね。

楽しいと感じることを追求しよう!

じゃあ、想いを持って心に情熱の火を燈して仕事をすればいいんだ!と考えた人は、ちょっと待って!!

そうは簡単にいくものではないんだ。

心に火を燈してみようって言ったって、何が情熱なのかどうか、いきなりわかるかな?

何が何でもやってやる!ってな気合いのことでしょ?!って言うかもしれないけど、似てるけどちょっと違うかな。

何故なら、無理やり心を発奮することはできるけど、長続きはしないでしょ?

一定期間が過ぎると、また意識して気合いを入れないも、その情熱に似ている心も忘れてしまうものなんだ。

じゃあ本当の心の情熱ってどこにあるんだろう?

それはね、わかりやすく言うと自分が楽しいと感じれることだよ。

簡単過ぎて拍子抜けしたかな?

でも、自分が本当に大好きで楽しいことやっている時ってどんな感覚になっているか、思い出してみて。

きっと時間が経つのもご飯を食べるのも忘れてしまうくらいに熱中してやってしまって、休んでいる時もそのことが頭から離れなくて、

『こんなやり方はどうかな?』
『もっとうまくいく方法があるんじゃないかな?』

とか積極的に創意工夫をしていくと思う。

無理やりじゃなくて自然に。やりたくて仕方がないからやっちゃうって感覚だと思うんだ。

そして気付いたらその好きなこと精通して、ベテランの領域に至ってしまうよね。

これがさ、趣味じゃなくて仕事をだったとしたらどう思う?

仕事がしたくてしたくて、寝食を忘れるくらいに夢中になっちゃって、どうしてもやめられないくらいの楽しい感覚で仕事をする。

嫌々仕事をしている人が、こんなに楽しんで仕事をしている人に絶対に勝てるわけないよね?

だから、人生を充実したものにしたいんだったら。
もっと楽しく生きていきたいと本気で望むなら。

自分の好きなことを妥協せずに追求していって下さいね!

松下幸之助さんの言葉にとっても素晴らしい言葉があります。

「人間、ただ働くだけなら誰にでもできる。が、その仕事に意義を見出だし、この仕事を通して自分は社会に貢献しているのだと感じれば、黙っていてもその働きは変わってくる。」

この言葉の真意が、自分の楽しいと思えることを追求して、心に情熱の火を燈す!ということになるんだと思うんだ。

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