大島健伸氏のSFCG流『魚を与えるのではなく、釣り方を教えよ!』


古今東西 偉人語録 Vol.4

~成功に向けた格言集~

『大島健伸』の言葉

魚を与えるのではなく、釣り方を教えよ

魚を与えるのではなく、釣り方を教えよ

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まだ私が大学を卒業したばかりで、新卒で初めて社会人になった時のことです。

私はSFCG(旧商工ファンド)という会社に入社しました。

グループの中で102社の子会社を作り、グループのコンツェルン計画を進めていくという今まで聞いたこともないような目標を掲げている会社でしたし、将来起業するという野望を持っていた私にとってはこれ以上ないくらい刺激的な会社に見えたのです。

そのSFCG、リーマンショックの煽りを受け、今はもうないのですが、大島社長が一代で創業し、800億円近くの売上高まで叩き出し、東証一部上場企業にも上り詰めた異例な企業でした。

そんな大島社長から聞いた格言が、これです。

この格言、元々の逸話は下記のように、こんな感じだったみたいです・・・

・・・・・・

釣りをしている老人のところに、腹をすかせた子供がやってきました。

「魚をちょうだい」と子供は老人に言いました。

しかし、老人は子供に魚を与える事を拒否したのです。

その代わりに老人は子供に魚を釣る方法を教えました。

どうしてそんな事をしたのか?

魚をあげた場合は子供を1日だけ助けることが出来る。

しかし、このままだとまた明日もあさっても子供は自分に助けを求めてしまう。

もし、自分がいなくなってしまったら子供はもう生きていけないのです。

一方で、つり方を教えてあげれば・・・

そう。

子供は自分で釣りをして食べ物を得る事が出来ます。

だから、子供を一生助けることが出来るのです。

目先の得を与えるのではなく、一生の得を与えて、「生きる力」をつけさせる事を老人は選んだのです。

そして、子供は自分で釣りをして生きていきましたとさ。

めでたし、めでたし。

・・・・・・

この格言は大島健伸氏が実行してきた、起業、経営だけに留まるものではありません。

私が進めているインターネットのネットワークビジネスにも当てはまります!

私のビジネスにおける「魚」というのはダウンさんやグループが出来るという『結果』ですね。

そして、「釣り方」というのはブログの構築方法やSEOの知識、組織運営の方法などの『スキル』や『知識』がそれに当たります。

そして、これらは全て私のビジネスの参加者向けのマニュアルになっています。

このマニュアルこそ「釣り方の教科書」ですね。

それを磨けば磨くほど「生きる力」が身につきます。

実際には「釣り方」を身に着けるまでには相応の時間がかかりますから魚のおすそ分けなども行われています。

しかし、「釣り方」を身に着ける重要性を認識していたらきっとそれが後々で自分を守ってくれる「生きる力」になるでしょう。

つまり、私がビジネスにおいて成功を手に入れるまでにやったことというのは、自分のやってきた魚の釣り方を教えてあげて、釣れるまでサポートしてあげる。

ただ、これだけなんです。

とても簡単なんですが、これだけできれば月収100万円だってすぐに見えてくるはずです。

そんな魚の釣り方マニュアル、少しだけご紹介します。

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魚の釣り方も知らないで起業をした人が辿る末路・・

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