ニュースキンジャパン社長が語る、世間のネガティブイメージさえ払拭すれば業界は飛躍する?!


業界全体が一丸となってイメージアップに尽力する 
~ニュースキンジャパン ライアン・ナピアスキー 社長~

「あなたにとって良いものだけを」をポリシーに革新的な製品を提供し続けるニュースキンジャパン。

ライアン・ナピアスキー社長は、主宰企業やディストリビューターが一丸となり、業界の認知向上やイメージアップに取り組むべきだと強調している。

そんなライアン・ナピアスキー社長に9個の質問をインタビューし、その回答があるのでご覧下さい。

<企業DATA>
【本社】東京都新宿区
【創業】1993年4月
【主力製品】化粧品「genLOC」シリーズ、栄養補助食品「ライフパック」

ニュースキンジャパン社長が語る、世間のネガティブイメージさえ払拭すれば業界は飛躍する?!

質問1~世の中にどんな貢献をもたらしてきたか
ミッションを広めることが社会貢献になる

ニュースキンが掲げるミッションとは、「世界のForce for Good」になること。

このミッションは、

①ビジネスオポチュニティ
②革新的な製品
③人々の生活を豊かにする文化

の3つを中心としている。

多くのディストリビューターが当社のミッションに従って活動することで、「人々の生活を豊かにする」という理念を日本中で広げている。

この取り組みこそが社会貢献になる。

 

質問2~製品ポリシーと報酬プランの特徴
シームレスプランを通じて世界中の人々を豊かに

製品のポリシーについては、米本社のニュースキンエンタープライズ社が84年に創業して以来、一貫して変わっていない。

それは「あなたによって良いものだけを」提供するという考え方だ。

報酬プランに関しては、当社が他社に先駆けて、どの国や地域で組織を構築しても、同一のプランで報酬を計算するシームレスの仕組みを設計した。

グローバルで展開できるこのシームレスプランを30年間継続することで、多くの人が世界中で豊かになるサポートをしてきた。

 

質問3~事業を継続できた秘訣
困難な状況の中にこそオポチュニティがある

事業を継続するカギは、日本のマーケットや文化において、消費者が何を求めているかを学び、理解することだ。

日本のディストリビューターと交流を持つ中で、日本は洗練され、成熟した市場であると実感している。

日本はいま高齢化に直面し、経済的にも困難な状況にある。

しかし私は、そのような苦境の中にこそ、ネットワークビジネスのオポチュニティがあると認識している。

 

質問4~ネットワークビジネスの最大の魅力
ネットワークビジネスは状況や環境を良くする

ネットワークビジネスは製品や仕事を提供するだけでなく、状況や環境を良くする力がある。

この点が最大の魅力である。

人には「若々しくありたい」「経済的に豊かになりたい」など、さまざまな望みがあるが、自分がなぜそのような目標に向かって努力するかを理解することで、人生をより良くできる。

行動の目的や意味を与えられることが、ネットワークビジネスの魅力だと言える。

 

質問5~トップとしてやっていて良かったこと
人が人を育てて成功する日本人の姿勢から学ぶ

ニュースキンは私の人生そのものだ。

私はこのビジネスを通じて、人が人を育てて成功に結び付くということを学んだ。

一般の企業における成功は利益を上げることが重視されるが、ネットワークビジネスの企業では、「どれだけ多くの人を成功に導けるか」「どれだけ多くの人にニュースキン製品を愛用していただけるか」が重要となる。

私はニュースキンに入社して今年4月で勤続20年、日本で社長に就任してから5年となる。

月日が経てば経つほど、日本で学ぶことは実に多いと感じる。

日本人のディストリビューターは忍耐強く努力し続けることを成功の秘訣と捉えており、そのような熱心な姿勢から多くを学んでいる。

 

質問6~市場を拡大・成長させるには
ビジネスに関わる人たちが自らをより洗練させる

1つは、このビジネスに関わる人がより自らを洗練させ、責任を持って行動しなければならない。

具体的には、ビジネスを前進させるだけでなく、業界へのネガティブな情報やクレームも真摯に受け止める必要がある。

自分たちが参加するビジネスをよく理解し、責任感をもって行動することが不可欠だ。

2つ目は業界が一丸となって協力し合うこと。

他社や行政とも友好な関係を築き、一致団結して業界のイメージを改善するよう努めるべきだ。

ネットワークビジネスに対する偏見と向かい合わなければならない。

 

質問7~ビジネス会員を増やすための方策
企業ブランドを確立して新規開拓しやすい環境作り

従来の方法とこれから新たに取り組むべき方法と2つある。

まず従来のやり方としては、ディストリビューターが良質な製品やオポチュニティを見込み客や休眠会員に正しく説明し、当社に参加していただく方法がある。

当社はグローバルで共通した戦略を行っている。

毎年新たな製品を発表すると同時に、ビジネスオポチュニティも提供する「オポチュニティリニューアルストラテジー」というものだ。

この戦略により、ディストリビューターが新規開拓しやすい機会を設けている。

続いて新しい方法としては、当社は数年前から、日本市場でニュースキンのブランドを確立するアプローチを開始した。

テレビや駅広告などを通じて、ブランドの認知を高める施策だ。

これによりニュースキンに好感を持つ消費者を増やすことで、ディストリビューターはよりスポンサリングしやすくなる。

これらの取り組みの最終的な目的は、ディストリビューターが新規の方にアプローチし、ビジネスをより拡大できる環境を整えることだ。

 

質問8~ネットワークビジネスの認知向上と健全化
米国での成果を参考に業界全体で健全化に注力

あまり改善されていないと思う。

当社ではトレーニングや教育を強化し、会員登録の方法を整備するなどして、健全化に取り組んでいる。

他社もさまざまな努力をしているが、このビジネスへの印象を変えるには業界全体で行動を起こすことが欠かせない。

90年代に米国市場でも厳しい状況があった。

そこで各社が、DSA(米国訪問販売協会)が定めたビジネスの方法や製品の返品ポリシーに従って事業運営したことで、イメージの改善に大きく役立った。

大手企業が一緒に米国の有力な新聞媒体でPRしたことも奏功した。

日本でも同じく、認知向上に向けて業界全体で取り組むべきである。

 

質問9~貴社と業界の2020年はどうなるか
いまの2倍以上の人たちの生活を豊かにできる会社に

ニュースキンという企業が、いま以上に人々の生活を豊かにできる会社となっていることを願っている。

現時点でサポートしている2倍以上の人たちが豊かになれたらと思う。

その結果として、当社の売り上げ規模も2倍になると想定している。

現状ではネットワークビジネスへの向かい風が強く、成長が難しい局面ではある。

しかし繰り返して言うが、数百万人ものディストリビューターを含む業界全体が協力してイメージアップに取り組まなければならない。

各社が集結することで、2020年のネットワークビジネス業界は必ず前向きに変化するだろう。

 

以上、インタビューの回答は如何でしたでしょうか?

このように、ニュースキンジャパンは今と今後をときめくネットワークビジネス業界の素晴らしい優良企業の一社です。

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