マーケティングってそういうことだったの!?を読んで


モノを売るのは、そもそも簡単なのか?それとも難しいのか?

モノを売ることの本質を一言で言うと、それは・・

「ほしいと思ってもらえるものを、買ってもいいと思われる値段で売ること」

になると思います。

まぁ、当たり前といえば当たり前のことですが。

そこで必要になってくる考え方が、

・ではどうすれば欲しいと思ってもらえるのか?
・どうすればその値段で買ってもいいと思ってもらえるのか?

ということであり、その答えこそがマーケティングだと言えるのだと思います。

その答えをしっかりと導いていくために学ぶことが重要になってくるわけですが、では一体どうやって、何を学んでいけばいいのか?

マーケティングとは様々な要素で構成されています。

・ターゲット
・商品
・セールス
・プロモーション
・広告
・インターネット戦略

ここに挙げたのはほんの一例で、まだまだたくさんの要素で構成されている分野ですから、それぞれ個別に勉強したところで、一部を学んだというだけで実践的な勉強とは言えないかもしれません。

となると、重要なのは全体を見通すような勉強をすることです。

それを効果的に学ぶのに、下記の5ステップで学んでいくのがいいでしょう。

1、売ると売れるの違いや、売れるために何ができるか?といった、マーケティングとは何かについての根本的なことを学ぶ。

2、消費者の欲しいという気持ち、いわゆる「ニーズ」について学ぶ。どのように把握し、どこに注目すべきか?ここを学ぶことによって値引き競争に巻き込まれなくても売れるようになる基礎を作っていきます。

3、ある商品が発売されてから購入されるまでのプロセスについて学ぶ。

4、一度購入された後、何度も選んで購入してもらうにはどうすればいいのか?いわゆるリピーターになってもらってリピート購入をしてもらうということですが、ここで現代マーケティング最大のポイント、「ブランド」について学びます。

5、1から4までの事例を探して、実際の出来事と照らし合わせて学びます。

何度も繰り返すようですが、ポイントとなるのは細かいマーケティングスキルや用語をバラバラに覚えようとしないで、全体的なマーケティングの考え方として捉えることです。

基盤となる考え方さえマスターしてしまえば、個別の知識は後から楽に頭に入ってくるようになります。


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「あなたの会社が90日で儲かる!」を読んで


MBAは全く役に立たないということを聞いて、あなたはどう、考えるだろうか?

神田昌典さんの本を読んで、MBAを取っても結局儲けて、金を稼ぐことができなければ全く意味がないということが書いてあった。

これはもっともなことだと思う。

だけど、MBAが役に立たないというのは、ちょっと言いすぎなのではないか?と思うわけである。

そもそも何で神田氏はMBAは現実のビジネスには全く役に立たないのかと言っているかというと、それがそのまま金を稼ぐことのできるスキルではないからだということだからだ。

MBAで教えることとは、

・市場分析
・成長率分析
・競合分析
・データのチャート化
・事業戦略の立案
・プレゼンテーション

等である。

これらの力を駆使したところで、結局金を稼ぐことができなければ、会社は人を雇わないし、商品は開発しないし、お金も投資しないということだ。

だから、マーケティングやセールスといった、一見泥臭い活動こそしっかり行うべきものであるという考えであり、このこと自体には私も大賛成だ。

ただ、問題はこの先の話・・

泥臭くマーケティングやセールスをやって売れるようになることは基礎の基礎、そもそもビジネスの大前提だと考えて、これは達成できたとして、じゃあその先はどうするのか?

これが中小企業や零細企業だったり、社長の一声で全てが決まるオーナー会社であればいいですが、内部統制に厳しい上場企業、売上高が数千億円規模にのぼる巨大企業、世界各国に社員を抱えているようなコングロマリット企業の場合はどうでしょうか?

これくらいの規模の会社になれば、まずは儲けるのが第一という本音以外に、企業としての建て前が大切になってくるものです。

その建て前というのが、しっかりとしたデータに基づいて分析された考えを元に立案された事業戦略であったり、競合との比較分析であったりするわけです。

つまり、ここでMBAは大きな力を発揮するわけですね。

世の中の企業の90%近くは中小零細企業で構成されていますが、全体のバランス売上高の役60%は大企業で占められていると言われています。

この60%に対して大きな力を入れ発揮できるMBA効果は、決して無駄なものだとは思えません。

しかるに、マーケティングやセールスといった売る力をしっかりと備えた上で、MBAを持つということが一番の黄金パターンなのではないかなと思います。


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22歳の大学生が1億円稼いだ、ありえないマーケティングを読んで


実は勝負の大半は、戦う前に決まっていると聞くと、あなたはどう感じるでしょうか?

これは孫子の兵法でも説かれていることです。

実は、市場創出ということを考える場合、これほどシンプルで、且つ本質を突いたな考え方は他にないと思います。

それは、競合が全くと言っていいほど存在しない市場で1人旗を振る、というだけで実現してしまえるものなんです。

他にライバルはいないのですから、そこで一人手を挙げていれば当然自分しか頼める人間はいないわけです。

つまり、誰が見ても自分以外に頼む人間がいない状況を作り上げてしまえば、そこで既に価値は決まったようなものです。

これにはある有名な理論がありますね。

そう、「ブルーオーシャン戦略」です。

青い海とは平穏で、何も邪魔するものがいない穏やかな海のことです。

対立概念としてレッドオーシャンというものがありますが、これはライバルがひしめく激戦の海のことです。

つまり競合がたくさんいる市場ということですね。

このブルーオーシャン戦略を実践することによって、仕掛けた時点で既に勝負はある程度決まってしまうということになるわけです。

このブルーオーシャン戦略を成功させる、つまり新しい市場・新しい価値を創り出す上で一番重要なことは何かというと、「唯一無二である」ことです。

マーケティング用語で言うと、これをUSP(ユニークセリングプロポジション)と言います。

簡単に言ってしまえば、「オンリーワン」であるということが重要なポイントになってくるわけです。

オンリーワンであれば、あなた以外にその価値を提供できる人がいないわけですから、当然のごとくあなたが選ばれるというわけです。

そうすれば黙っていても一番になれます。

まさにこれこそが、勝つべくして勝つということになるわけです。


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クロスガーデン調布の観察から読み解くマーケティング戦略の真髄


クロスガーデン調布に行ってきました~

ちょうど昨日、2017年4月28日(金)にグランドオープンをしたばかりだということで、ミーハー的なノリで行ってきたわけです。

調布というより、駅でいうと京王線のつつじヶ丘駅が一番近いですね。

それにしても、こうゆう大型のショッピングモールのOPENに出掛けるのって、すごくワクワクしますよね。

なんだかお祭りに行くみたいな気持ちになります。

今日がグランドオープン2日目なわけですが、やっぱりたくさんのセールをやっていましたよ(^_-)

シューズショップやスーツセレクト、色んなお店を見て回ってきましたが、半額セールとかが当たり前のようにやってました。

安いのと、それに伴ってお祭り的な雰囲気も手伝ってか、来場客も多くて賑わっていましたね。

マーケティング戦略的に考えてみると、こんな風に顧客の心をワクワクさせて、楽しい感じに持っていくというのは、簡単そうに見えて実に奥が深いものなんですよね。

私自身も天然石アクセサリーショップの立ち上げに関わったことがあり、物件探しや内装・外装工事業者の選定や交渉。

電話回線やネット回線の手続きやアルソックの警備サービスとの価格値引き交渉だったりとか、ガラスケースの手配や店内レイアウトを考えることや商品の選定まで。

もう大変なてんてこまい状態でしたが、あらゆる準備を行って無事に店舗OPENまで漕ぎつけたわけです。

でも、お店としてはすごくオシャレで高級感もあって、我ながら素晴らしいショップだと思っていたにも関わらず・・

お客さんが全然こないんですよ。

ホント「なんでなんだ?!」「一体何が起こっているんだ?」

という絶望的な気持ちになりました。

いま思い出しても恐怖ですね、やっぱり。

でも、いま思えばその原因は明らかなんです。それは・・

【本当にお客さんにワクワク感を味わってもらえるお店なのかどうか?】

この一点に尽きるわけです。

たとえ粗末な店構えで、品数が乏しくて店員さんが不愛想だったとしても、来たお客さんが何かワクワクできるようなところがあれば、もうそれで成功なんですよね。

上の条件に当てはまるというわけではないですが、例えばどんなお店がワクワクできる典型的なお店なのか?

・ドンキホーテ
店内はごちゃごちゃしていて決してキレイとは言えないですけど、色んな商品が揃っていて人もごった返していたりして、思わぬところのあっと驚くような商品を見つけたりして、何だかお祭り的な感じでワクワクしませんか?

・IKEA
店内を歩くと、家族が揃う部屋や子供部屋、またはお父さんのシックな仕事部屋・書斎といった形で、本当に生活感溢れる感じでモデルルームが作られていて、歩くごとに違った部屋をいろいろと見て回れる・・もう、お店に行くことがひとつのエンターテインメントだと言っても過言ではないくらい楽しかったりします。

これなんですよ。大切なのは。

だからマーケティングを考える上で、如何に立派なお店にするか、商品をどこよりも充実させるか、といったことももちろん大切ではあるのですが、その根幹には必ずお客さんをワクワクさせる、という視点を持たなければ成功はあり得ないというわけです。

流行っているお店にいってそこを考えながら観察してみると、よくわかりますよ。

そしてこの考え方は副業で稼ぐためにも大切な視点なわけです。

お客さんをワクワクさせる、つまり心を攻略すればどんなビジネスだって8割方成功したようなものなんですね。

ぜひ、覚えておいてくださいね。


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