ワールドベンチャーズで斉藤和也氏が詐欺だって?システムとからくりの実態とは?!


メルマガアフィリエイターが斉藤和也氏の「ワールドベンチャーズ」映像を促進させている様子です。

ワールドベンチャーズで斉藤和也氏が詐欺だって?システムとからくりの実態とは?!

映像を見た感じでは、今まで考えたこともないようなビジネスに感じることもあるでしょうが、このからくりに関して打ち明けていきたいと思っています。

先ずは斉藤和也氏は如何なる人間で、かつてどんなビジネスを繰り広げてきたかをお話したいと考えています。

加えて「ワールドベンチャーズ」に関してもそのからくりを告白していきたいと思います。

まず、斉藤和也氏なのですが、今までに「大富豪専門学校」という名の高額塾を開催し、悪評が広まっています。

悪評を誘発するのは、この塾の実態が概ね薄っぺらいもので、受講生に塾の紹介を行なわせて、新規のユーザーがゲットできれば受講料の半額が報酬として入り込むというものに過ぎなかったからです。

「大富豪専門学校」の値段は約25万円です。

そのようにして2人推薦したなら、その受講費がペイするといったメカニズムでした。

完全に虚業のマネーゲームと思います。

そのため、ユーザーからはクレームが押し寄せ、ウェブ上では斉藤和也氏の悪評ばっかりです。

与沢翼氏もこういうアプローチでかつて暴利を貪っていたそうです。

この斉藤和也氏がアピールする「ワールドベンチャーズ」に関しても何か裏が存在するかもしれないと思い、斉藤和也氏の動画に目を通して、リサーチをしてみたのです。

なお「ワールドベンチャーズ」を映像で仕掛けている大本は、藤沢涼氏と蝶乃舞(本名:高嶋美里)さんです。

藤沢涼氏は与沢翼氏が手掛けていた企業の幹部であり、与沢翼氏の腹心でした。

言うまでもなく与沢翼氏のメソッドを受け継いで現在も実働しているという状況です。

蝶乃舞さんも今日まで高額塾を頻発し、悪評高き人物です。

この2名がプロデュースする「ワールドベンチャーズ」の進出に斉藤和也氏も加担したという面が確実な捉え方ではないでしょうか。

3名共「類は友を呼ぶ」で、似通ったアプローチで荒稼ぎをしています。

では、「ワールドベンチャーズ」に関して、分析してみます。

「ワールドベンチャーズ」はアメリカの旅行会社です。

旅行会社だけれど、広告は全く打っておりません。

MLMの旅行会社なのです。

MLMとは、マルチレベルマーケティングと呼びます。

すなわちネットワークビジネスです。

ネットワークビジネスの製品が航空チケットや、ホテル宿泊や、パックツアーだという意味です。

ネットワークビジネスは口コミでクライアントを募り、紹介したならコミッションを獲得できるビジネスです。

「ノルマ」や、「月々の購入」、が存在するのが通例です。

この「ワールドベンチャーズ」も月々の消費が生じます。

仲間入りするならば、月々の支出と比べてみても魅力的なのかといった判断になります。

ネットワークビジネスそのものは違法じゃないですが、評判はサッパリ良くないです。

一部分の人はボロ儲けすることが可能なこともあり得ますが、殆どの人はビジネスに高いお金を投じ、大損して終了してしまうものなのです。

参加者の大半が稼ぐことが出来るのならば、ネットワークビジネスも良いとは思います。

すなわち元手と、活動時間の投資効率がしっかりしていて、家庭や友達等に迷惑を掛けない 事業モデルだったら、ネットワークビジネスも満更ではないわけです。

そういったネットワークビジネスはあまり存在していないですけどね。

正確に言えばネットワークビジネスは高いお金を投じ、休みの日はセミナーに参加し、家族や友人を紹介するように求められ、出席した自身は高額なお金と交友関係を失くしてしまう結果となるという訳です。

なので、ネットワークビジネスは評判が酷いのです。

この度の「ワールドベンチャーズ」は斉藤和也氏の映像を見た限りでは、リスクは無く、面白味盛りだくさんの趣旨の様に感じます。

しかし、よく調べると、とってもリスキーなシステムになっているため注意してくださいね。

まず最初に、参加費に関しては、初期登録費用として510ドル(約5万円)、月会費が111ドル(約1万円)生じます。

その後初期費用の5万円の中で400ポイント(約4万円分)が自ら使えるということになっております。

ここだけで言うと、初期費用の実際の投資金額は約1万円のみと取り違えてしまいます。

しかし、まずこの点に気をつけて下さい。

残りの約4万円は自ら利用できるのですが、即座に利用できるということにはなりません。

利用できるのは1年後になるのです。

この点にからくりが存在しています。

1年後にでなければ利用できないというのでは、入会時から1年間は実質5万円の痛手ということを意味します。

更にこの1年間は会員をやり続けないと駄目です。

その上、もしも1年間続けたら、次年度利用することができるポイントは、初期費用分が4万円で、月会費分が1万円×12ヶ月ということで16万円分になります。

16万円を使い切らなければ意味が無いことから、会員をやめるのが惜しくなるのです。

またポイントは有効期限付きということで、有効期限内に使い切らないとNGです。

出張や旅行が結構多い人だったら消費可能なのかもしれませんが、人並みの暮らしをしている人ならば、ポイント消費の理由で、強引に旅行へ出発するはめになってしまいます。

またポイントが利用できるサービスは限られるといったリスクも見受けられます。

全部の旅行にポイントが使えるとは言い切れません。

ポイントを活用して旅行したいと考えていたにも関わらず、その旅行だとポイント適用外といったケースにもなるかもしれないワケです。

ワールドベンチャーズのアピールポイントは「スケールメリットを活かす」といった部分と言えます。

理解しやすい例えで表しますと、「団体旅行」のようなものです。

一人で旅行をする値段と比べて、30人で旅行をするほうがディスカウントが効きます。

会費をかけて会員になると旅行代が安くて済むことこそが売りというわけです。

だったとしても、よく考えないとならないのは、割引率が大きいのはワールドベンチャーズが企画した、「自前のパッケージツアー」ということです。

航空チケットやホテル代のみでも最安価保証で使用できるとなっていますが、これはさほどお値打ち感はないです。

その辺りは映像では、何となくは伝えておるようですが、サラッと流して完結してあるのです。

例えばホテル代の一例には、「コンラッド東京」の例を提示してあります。

2~3万円下がっていると言います。

しかし、月々の会費は約1万円支払うのです。

会員を2ヶ月継続していると、2万円支払うのです。

ポイントで戻ると言いますが、ポイントのからくりは上記で述べた通りになります。

航空チケットの例も、マレーシアの往復航空チケットで1万円安価になっていますとアナウンスしているようですが、これについても1ヶ月月会費を支払えばオトクではないといえます。

結果的に、しょっちゅう旅行に行く人や、出張がたくさんある仕事をしている人でなければ、会費分は消費出来ないということなのです。

会費を使った分だけポイントは蓄積されますが、そのポイントを使うだけの旅行を一般人はしないということになります。

結局のところポイント消費を行なう為に、「必要を感じていない旅行」に加わることになります。

そうしてお値打ち感を感じる旅行は、ワールドベンチャーズが企画した「自前のパック旅行」となっています。

それは自社で企画した旅行なので、言うまでもなく割引率が大きいのです。

旅行の待ち合わせ場所(海外)迄は自身で向かわなければならないといった面倒も生じます。

ここまでを要約すると、つまりはさほど必要性を感じていないワールドベンチャーズが企画した、オリジナルパッケージツアーに、ポイント利用をする為に、敢えて参加をするということがオチと言えます。

なるほど割引率は大きいのですが、割安感が生じても、そもそも必要性が生じていない旅行に参加するわけなので、初回参加費5万円を支払い、月会費1万円を支払い、必要を感じてないお得旅行に、「強引に加わる」ということです。

残る道は、「会員紹介によるコミッションGET」という感じです。

当人が思い違いして入会したのと 同様の原理で、勧誘活動を行うことで、「コミッションを稼ぎだす」といった道にスライドすることになるわけです。

それって普通のネットワークビジネスと変わらないですよね?

ネットワークビジネスのウイークポイントは、「欲していない商品・サービス」を「相場を超える価格」で売ることにあります。

この歪みをコミッションというエサでカモフラージュすることがネットワークビジネスのからくりだと言えます。

ワールドベンチャーズに関しては、会費が「必要のない出費」なのです。

旅行や出張が数多くて、ワールドベンチャーズの会員制度を使った方が安価になるというような人は当然いるでしょう。

されど、残る大勢の方は、十分シュミレーションをしていけば、得か損かは即座にチェックできるワケですから、しっかりと見極めることをしていきましょう。

つまり、ネットワークビジネスって、月会費を垂れ流し、「勧誘活動に注力することを強要される日々」が控えているだけなんです。

副業には数々のものが存在していますが、世間に溢れている普通のネットワークビジネスはオススメしません。

それよりは更に着実で、わかりやすくて、手軽で、稼ぎが累積していく ビジネスをチョイスした方が賢明だと感じます。

つまり、ネットワークビジネスについても、友人・知人を口コミで勧誘するような普通のやり方ではなく、口コミで全く勧誘をすることなく、着実に不労所得を稼げる仕組みモデルをお勧めします。

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