ディズニーランドの中期経営計画の裏側戦略を読み解く


東京ディズニーランド。

あなたは行ったことがありますか?

なんだか「バカにするな!」という声が聞こえ聞こえてきそうですが笑

おそらく、ここブログを読んでいる殆どの方は一度は脚を運んだことがあると思います。

そして、その多くが「また来たい!」という想いを抱いて帰っていく。

そして何度も足を運ぶリピーターになっていくわけですね。

まさに夢の国ですね笑

というより、夢の国に仕立て上げるという、高度なマーケティング戦略であることは言うまでもありませんが。

ところで、2017年4月27日に東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの運営会社である、オリエンタルランドが中期経営計画を発表しました。

その内容のポイントとなるのが、混んでいてもそれを感じさせないようにするには、ということのようです。

殆どの人が、土曜日や日曜日にディズニーランドやディズニーシーに行かれるのではないでしょうか?

その時の光景はよくご存知かと思いますが・・

平日に行ってもそれなりに混んではいるのですが、土日の混み具合というと、ものすごいことになってますよね。

アトラクションに乗るために、3時間近くも並んだりとか、ファストパスを取るのが午前中の早い時間に終わってしまったりとか・・

もう、遊びに行ったのか、わざわざ疲れに行っただけなのかわからないくらいの混みようです。

それを感じさせないようにするという中期経営計画は、なかなか本質を突いてるなぁと感心しました。

園内の混雑感が問題となり始めたのは、2013年度に初めて来場者が3000万人を突破してからのことみたいですね。

具体的な対策のひとつとして、東京ディズニーシーで約180億円を投資して、2019年度に導入予定の「ソアリン」など、アトラクションの拡充することで園内の来場者を分散して混雑感を解消するといったことも考えているようです。

また、待ち時間を減らして来場者の満足度を高めるために、既存レストランのリニューアルやサービス施設の増設も行うとか。

さらに、これから来場数の増加が予想される訪日外国人の受け入れ体制も強化するといったことも。

園内キャストが使用する外国語対応の案内ツールなども導入する予定なのだとか。

さすがはオリエンタルランド。

顧客心理の本質をついた、しっかりとした手段を講じているなぁと感じました。

顧客心理・・大切なのはまさにここなんですよね。

これはビジネスの大小はまったく関係ありません。

オリエンタルランド程の規模でも、個人が副業で稼ぐ規模であっても、ターゲットとなるお客さんを具体的に1人設定して、徹底的にその人に価値を感じてもらって、お金を払ってもらうためにはどうすればいいかを考える。

これができれば何をやってもビジネスは8割方成功したようなものです。

ちなみに、このようなターゲット設定方法を、ペルソナと呼びます。

あなたが副業で稼ぎたいと本当に考えているなら、まずはぜひ!このペルソナを学んで下さい。

面白いように商品が売れて、驚きますよ。


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ブラック企業で過労自殺なんかする前に・・どうか、これを読め!!


先日、2017年4月27日に、日経新聞に違法残業に関する記事が出ていましたね。

電通で起きた過労自殺の事件を受けて、国が対策に乗り出したということなのでしょう。

電通を巡っては、今の段階でも様々な措置が取られていますね。

一例を挙げると、滋賀県などが発注事業の競争入札への参加停止の措置を取っていたりするとか。

今後も続いていくかもしれませんが、着実に社会的制裁が行われているわけですね。

でも、考えてみると過労死とか仕事を苦にしての自殺とか、ブラック企業問題が社会的に大きく取り上げられてきたのは最近のような気がしませんか?

ここ10年から15年くらいの間の気がします。

私が新卒で新社会人になった時・・

今から15年くらいの前の話になりますが、株式会社SFCGという、超ブラック企業に入社しました。

旧社名は商工ファンドという会社で、裁判がテレビで放映されたりして、社会的問題になったことから社名変更したらしいのですが、会社の中身まではそうそう変われるようなものではありません。

社長が神で、以下奴隷と言ってもいいようなとんでもない会社でしたね笑

創業社長の大島健伸さんは、元三井物産の超エリート社員。

30歳の時に起業して事業者金融業に参入し、一代で年商約800億円程の東証一部上場の大企業にまで育て上げました。

もちろん、このこと自体は心から尊敬できる程の偉業なのですが、その経営の仕方があまりにも、エゲツなかったのかなぁと、今でも思います。

まともに帰れた時は殆どなく、社員の自殺も数件あったような気がします。

リーマンショックを受けてからの流れで社会的な不祥事を起こし、10年くらい前に倒産してしまったのですが、もしまだ存続していたら電通よりも大きく取り沙汰される社会的問題企業として有名になっていたかもしれません。

でも、過労で自殺するくらいになってまで働かなければならないって・・

なんで日本はそんな社会になってしまったんでしょうね?

海外に目を向けてみると、朝の10:00くらいから17:00くらいまでしか働かず、お昼休憩後にはシエスタといって昼寝の時間も設けて、余裕で3時間くらい休んだりしています。

で、夜は夜で飲みに出掛けて、次の日来なかったりとかもあるとか笑

まぁ、この働き方がいいとは思いませんが、心の中に余裕を持って仕事はしたいですよね。自分を見失わないためにも。

多分上のような例の人達をちゃんと拘束するために今の会社で使われている労働時間や制度が整備されたのでしょう。

そりゃあ副業に走ったり、会社を辞めてこれからは個人の時代だという流れができるのも当然ですよね。

会社を辞めるのはもったいないとは思いますが、もしブラック企業に入社してしまったとしたら、視野が狭くなって過労自殺してしまう前に、心に余裕があるうちにスパッと辞めてしまうのは良い選択だと思いますよ。

そのための保険として、会社から給料を貰っている間に、少しずつコツコツと副業で自動的にキャッシュが入ってくる仕組みは作っていったほうが、絶対にいいと思います。

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クロスガーデン調布の観察から読み解くマーケティング戦略の真髄


クロスガーデン調布に行ってきました~

ちょうど昨日、2017年4月28日(金)にグランドオープンをしたばかりだということで、ミーハー的なノリで行ってきたわけです。

調布というより、駅でいうと京王線のつつじヶ丘駅が一番近いですね。

それにしても、こうゆう大型のショッピングモールのOPENに出掛けるのって、すごくワクワクしますよね。

なんだかお祭りに行くみたいな気持ちになります。

今日がグランドオープン2日目なわけですが、やっぱりたくさんのセールをやっていましたよ(^_-)

シューズショップやスーツセレクト、色んなお店を見て回ってきましたが、半額セールとかが当たり前のようにやってました。

安いのと、それに伴ってお祭り的な雰囲気も手伝ってか、来場客も多くて賑わっていましたね。

マーケティング戦略的に考えてみると、こんな風に顧客の心をワクワクさせて、楽しい感じに持っていくというのは、簡単そうに見えて実に奥が深いものなんですよね。

私自身も天然石アクセサリーショップの立ち上げに関わったことがあり、物件探しや内装・外装工事業者の選定や交渉。

電話回線やネット回線の手続きやアルソックの警備サービスとの価格値引き交渉だったりとか、ガラスケースの手配や店内レイアウトを考えることや商品の選定まで。

もう大変なてんてこまい状態でしたが、あらゆる準備を行って無事に店舗OPENまで漕ぎつけたわけです。

でも、お店としてはすごくオシャレで高級感もあって、我ながら素晴らしいショップだと思っていたにも関わらず・・

お客さんが全然こないんですよ。

ホント「なんでなんだ?!」「一体何が起こっているんだ?」

という絶望的な気持ちになりました。

いま思い出しても恐怖ですね、やっぱり。

でも、いま思えばその原因は明らかなんです。それは・・

【本当にお客さんにワクワク感を味わってもらえるお店なのかどうか?】

この一点に尽きるわけです。

たとえ粗末な店構えで、品数が乏しくて店員さんが不愛想だったとしても、来たお客さんが何かワクワクできるようなところがあれば、もうそれで成功なんですよね。

上の条件に当てはまるというわけではないですが、例えばどんなお店がワクワクできる典型的なお店なのか?

・ドンキホーテ
店内はごちゃごちゃしていて決してキレイとは言えないですけど、色んな商品が揃っていて人もごった返していたりして、思わぬところのあっと驚くような商品を見つけたりして、何だかお祭り的な感じでワクワクしませんか?

・IKEA
店内を歩くと、家族が揃う部屋や子供部屋、またはお父さんのシックな仕事部屋・書斎といった形で、本当に生活感溢れる感じでモデルルームが作られていて、歩くごとに違った部屋をいろいろと見て回れる・・もう、お店に行くことがひとつのエンターテインメントだと言っても過言ではないくらい楽しかったりします。

これなんですよ。大切なのは。

だからマーケティングを考える上で、如何に立派なお店にするか、商品をどこよりも充実させるか、といったことももちろん大切ではあるのですが、その根幹には必ずお客さんをワクワクさせる、という視点を持たなければ成功はあり得ないというわけです。

流行っているお店にいってそこを考えながら観察してみると、よくわかりますよ。

そしてこの考え方は副業で稼ぐためにも大切な視点なわけです。

お客さんをワクワクさせる、つまり心を攻略すればどんなビジネスだって8割方成功したようなものなんですね。

ぜひ、覚えておいてくださいね。


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パズドラが仕掛けるエモーショナルマーケティングとコラボガチャの秘密とは?


パズドラって、最近は人気も割と落ち着いてきて話題に上ることも少なくなってきた感があります。

が!

なんと最近になってハマってきてしまいました。

始めた当初は全く興味がなく、周りの友人達から毎日のように一緒にやろうぜ!

みたいなノリで誘われていましたが、一切ダウンロードすることもなく半年以上経ってからやっとダウンロードしてみたくらい関心がなかったのでした。

周りの友人達はせっせと課金をして、数十万円使っている人もいた感じでしたが、私は全く課金せずダラダラとやってました。

あれから約3年・・

いま、めっちゃやり込んでます。

ランクはもうすぐ420に届くくらい。

まぁ、もっともっとやり込んでいる人はいるので、420くらいのランクでは鼻で笑われるかもしれませんが笑

でも、全くの無課金でここまでやり込んでるとしたら、凄くないですか?

そう、私は実は一度もパズドラで課金したことがないのです。

どうしてもここで魔法石が欲しいと課金の衝動に駆られたことはありますが、しませんでした。

何故なら、一度課金してしまうとお金を使うことに対する心の中の障壁がググっと下がってしまい、課金することへの抵抗感が低くなり、気軽に、気楽にお金を使ってしまうなと感じたからなんですね。

私の場合、一旦そうなってしまうともうお金を使う頻度や金額がとんでもない程高くなってしまうでしょう。

そうなったら一年で100万円以上使ってしまうと思われます。

怖いですよね。

でも、スマホ用のアプリゲームで課金があるタイプのものは、全てこの仕組みを利用しています。

人間がついついお金を使ってしまうと心理を研究し尽くし、簡単な気持ちでお金を使ってしまうような仕掛けを設け、巧みに仕組みを作り上げています。

そう、近年見る世界的な大企業が仕掛けているどのようなビジネスと比べてみても遜色しないほど、マーケティングが圧倒的に上手なんです。

今のネット全盛の社会では、特にお店を持つことなく、会社を設立する必要もなく、ましてやアプリを作る能力がなかったとしてもアイディアを伝えれば作る能力がある人に仕事を依頼して、個人でアプリを作ることだって可能です。

つまり、単純でも面白いアイディアひとつと、お金を使わせる仕掛けを組み込んだ仕組みを構築できるマーケティング知識さえあれば、一個人が大企業と対等に渡り合えるビジネスを展開することも可能な世の中になったのです。

世界中の人に行き渡りつつあるスマホのネットワークを介して、まさにあなたの手の中だけの世界で世界をまたにかけた、一見スモールに見えるビッグビジネスを手掛けることができるんですね。

本当、とても面白い世の中になってきていますよね。

こうなると、気軽に副業から始めてみたスマホビジネスが、世界的な規模に成長する可能性もあるというわけで、月収15万円どころか、数百億円の収入が目指せるレベルになることも、夢物語ではないということなんですね。

で、その中でも抜群で仕掛けが上手だなーと感じたゲームが、パズドラというわけなんですね。

私がハマったきっかけが、パズドラと色んなアニメや映画や漫画とのコラボです。

少年時代に読んだ漫画とか、普段は思い出さないけど急に言われると思わず「懐かしいな~」と思えるような絶妙なところをコラボとして使っていると思います。

主に消費者の感情に訴えかける、エモーショナルマーケティングが効いてきています。

それも、もの凄いエッジを効かせて笑

中でもお気に入りのモンスター群が、

・るろうに剣心の、新撰組三番隊隊長、斎藤一
・ハンター×ハンターの、カイト
・同じく、キルア
・聖闘士星矢の、フェニックス座の一輝
・同じく、アテナの沙織
・烈火の炎の、花菱烈火
etc..

まだまだありますが、長くなってしまいそうなのでこの辺でやめときますが・・

まさに世代の漫画です。

こうゆう人への懐かしさとか、何か感情を刺激するようなマーケティングの仕掛けを使えるアイディアひとつがあれば、ビッグビジネスに大化けする副業を担えることも、きっと出来ると感じますよ。


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