22歳の大学生が1億円稼いだ、ありえないマーケティングを読んで


実は勝負の大半は、戦う前に決まっていると聞くと、あなたはどう感じるでしょうか?

これは孫子の兵法でも説かれていることです。

実は、市場創出ということを考える場合、これほどシンプルで、且つ本質を突いたな考え方は他にないと思います。

それは、競合が全くと言っていいほど存在しない市場で1人旗を振る、というだけで実現してしまえるものなんです。

他にライバルはいないのですから、そこで一人手を挙げていれば当然自分しか頼める人間はいないわけです。

つまり、誰が見ても自分以外に頼む人間がいない状況を作り上げてしまえば、そこで既に価値は決まったようなものです。

これにはある有名な理論がありますね。

そう、「ブルーオーシャン戦略」です。

青い海とは平穏で、何も邪魔するものがいない穏やかな海のことです。

対立概念としてレッドオーシャンというものがありますが、これはライバルがひしめく激戦の海のことです。

つまり競合がたくさんいる市場ということですね。

このブルーオーシャン戦略を実践することによって、仕掛けた時点で既に勝負はある程度決まってしまうということになるわけです。

このブルーオーシャン戦略を成功させる、つまり新しい市場・新しい価値を創り出す上で一番重要なことは何かというと、「唯一無二である」ことです。

マーケティング用語で言うと、これをUSP(ユニークセリングプロポジション)と言います。

簡単に言ってしまえば、「オンリーワン」であるということが重要なポイントになってくるわけです。

オンリーワンであれば、あなた以外にその価値を提供できる人がいないわけですから、当然のごとくあなたが選ばれるというわけです。

そうすれば黙っていても一番になれます。

まさにこれこそが、勝つべくして勝つということになるわけです。


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ディズニーランドの中期経営計画の裏側戦略を読み解く


東京ディズニーランド。

あなたは行ったことがありますか?

なんだか「バカにするな!」という声が聞こえ聞こえてきそうですが笑

おそらく、ここブログを読んでいる殆どの方は一度は脚を運んだことがあると思います。

そして、その多くが「また来たい!」という想いを抱いて帰っていく。

そして何度も足を運ぶリピーターになっていくわけですね。

まさに夢の国ですね笑

というより、夢の国に仕立て上げるという、高度なマーケティング戦略であることは言うまでもありませんが。

ところで、2017年4月27日に東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの運営会社である、オリエンタルランドが中期経営計画を発表しました。

その内容のポイントとなるのが、混んでいてもそれを感じさせないようにするには、ということのようです。

殆どの人が、土曜日や日曜日にディズニーランドやディズニーシーに行かれるのではないでしょうか?

その時の光景はよくご存知かと思いますが・・

平日に行ってもそれなりに混んではいるのですが、土日の混み具合というと、ものすごいことになってますよね。

アトラクションに乗るために、3時間近くも並んだりとか、ファストパスを取るのが午前中の早い時間に終わってしまったりとか・・

もう、遊びに行ったのか、わざわざ疲れに行っただけなのかわからないくらいの混みようです。

それを感じさせないようにするという中期経営計画は、なかなか本質を突いてるなぁと感心しました。

園内の混雑感が問題となり始めたのは、2013年度に初めて来場者が3000万人を突破してからのことみたいですね。

具体的な対策のひとつとして、東京ディズニーシーで約180億円を投資して、2019年度に導入予定の「ソアリン」など、アトラクションの拡充することで園内の来場者を分散して混雑感を解消するといったことも考えているようです。

また、待ち時間を減らして来場者の満足度を高めるために、既存レストランのリニューアルやサービス施設の増設も行うとか。

さらに、これから来場数の増加が予想される訪日外国人の受け入れ体制も強化するといったことも。

園内キャストが使用する外国語対応の案内ツールなども導入する予定なのだとか。

さすがはオリエンタルランド。

顧客心理の本質をついた、しっかりとした手段を講じているなぁと感じました。

顧客心理・・大切なのはまさにここなんですよね。

これはビジネスの大小はまったく関係ありません。

オリエンタルランド程の規模でも、個人が副業で稼ぐ規模であっても、ターゲットとなるお客さんを具体的に1人設定して、徹底的にその人に価値を感じてもらって、お金を払ってもらうためにはどうすればいいかを考える。

これができれば何をやってもビジネスは8割方成功したようなものです。

ちなみに、このようなターゲット設定方法を、ペルソナと呼びます。

あなたが副業で稼ぎたいと本当に考えているなら、まずはぜひ!このペルソナを学んで下さい。

面白いように商品が売れて、驚きますよ。


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ブラック企業で過労自殺なんかする前に・・どうか、これを読め!!


先日、2017年4月27日に、日経新聞に違法残業に関する記事が出ていましたね。

電通で起きた過労自殺の事件を受けて、国が対策に乗り出したということなのでしょう。

電通を巡っては、今の段階でも様々な措置が取られていますね。

一例を挙げると、滋賀県などが発注事業の競争入札への参加停止の措置を取っていたりするとか。

今後も続いていくかもしれませんが、着実に社会的制裁が行われているわけですね。

でも、考えてみると過労死とか仕事を苦にしての自殺とか、ブラック企業問題が社会的に大きく取り上げられてきたのは最近のような気がしませんか?

ここ10年から15年くらいの間の気がします。

私が新卒で新社会人になった時・・

今から15年くらいの前の話になりますが、株式会社SFCGという、超ブラック企業に入社しました。

旧社名は商工ファンドという会社で、裁判がテレビで放映されたりして、社会的問題になったことから社名変更したらしいのですが、会社の中身まではそうそう変われるようなものではありません。

社長が神で、以下奴隷と言ってもいいようなとんでもない会社でしたね笑

創業社長の大島健伸さんは、元三井物産の超エリート社員。

30歳の時に起業して事業者金融業に参入し、一代で年商約800億円程の東証一部上場の大企業にまで育て上げました。

もちろん、このこと自体は心から尊敬できる程の偉業なのですが、その経営の仕方があまりにも、エゲツなかったのかなぁと、今でも思います。

まともに帰れた時は殆どなく、社員の自殺も数件あったような気がします。

リーマンショックを受けてからの流れで社会的な不祥事を起こし、10年くらい前に倒産してしまったのですが、もしまだ存続していたら電通よりも大きく取り沙汰される社会的問題企業として有名になっていたかもしれません。

でも、過労で自殺するくらいになってまで働かなければならないって・・

なんで日本はそんな社会になってしまったんでしょうね?

海外に目を向けてみると、朝の10:00くらいから17:00くらいまでしか働かず、お昼休憩後にはシエスタといって昼寝の時間も設けて、余裕で3時間くらい休んだりしています。

で、夜は夜で飲みに出掛けて、次の日来なかったりとかもあるとか笑

まぁ、この働き方がいいとは思いませんが、心の中に余裕を持って仕事はしたいですよね。自分を見失わないためにも。

多分上のような例の人達をちゃんと拘束するために今の会社で使われている労働時間や制度が整備されたのでしょう。

そりゃあ副業に走ったり、会社を辞めてこれからは個人の時代だという流れができるのも当然ですよね。

会社を辞めるのはもったいないとは思いますが、もしブラック企業に入社してしまったとしたら、視野が狭くなって過労自殺してしまう前に、心に余裕があるうちにスパッと辞めてしまうのは良い選択だと思いますよ。

そのための保険として、会社から給料を貰っている間に、少しずつコツコツと副業で自動的にキャッシュが入ってくる仕組みは作っていったほうが、絶対にいいと思います。

その具体的なやり方を、無料のメールセミナーでお伝えしますので、ぜひら一度受講してみて下さいね!

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