孫正義さんから2つのアドバイス


孫正義さんが、高校生に講演した時に話した内容です。

私たちにも役に立ちますよ。

今回は、その内容をシェアします。

 

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ちょうど僕は皆さんの頃に決意して渡米したんですけれども。

やっぱり若いということは無限大の夢があって、その自分の持った夢に自分の人生はおおむね比例する結果を生む。

だから小さな夢だったらその夢の範囲の中でその夢の80%達成できるのか、50%なのかと。

やっぱり夢はできるだけでかい夢を持った方が良いんじゃないかというのが一つのアドバイス。

もう一つはその夢を達成できる人とできない人の唯一の違いは、その夢をどのくらい心の底から自分が

「達成したい」

とすごい強い決意をし、それの夢の達成に向かってもう恐ろしいまでの情熱で努力をしたかということだと思うんですね。

で、その夢は、夢の大きさっていうのは何も金額的な大きさとかじゃなくて良いと
思うんですよね。

もう、

「世界一おいしいパンケーキを作れる人間になりたい」

ということだって、でっかい夢だと思うんですよね。

「世界一上手になんかピアノが弾けるようになりたい。」

これもでっかい夢だと思うし。

「自分しか弾けない、その曲を作りたい。」ことだって。

僕は画家にも実はなりたかったんですよ。

小学校のときね。

僕がなりたかった画家は貧乏画家なんですよ。

要するにお金持ちの画家は、もうその時点で堕落していると。

人に売るために絵を描くんじゃないと。

展覧会に出すために絵を描くんじゃないと。

司会者:「どんな画家が好きだったんですか?」

僕はゴッホとかね、有名になる前のゴッホ。

司会者:「ゴッホは貧乏なうちに死んだんですよね。」

そう。だからゴッホのような生き様が一番尊敬できる生き様だと。

要するに画家ならね。

その展覧会に出して有名になるとかね。

画商を通じて高いお金で売れるという画家を目指すというよりは自分が一番描きたい絵。

世の中の常識と関係なしに自分が一番納得する、自分が一番描きたい絵。

それでも僕はものすごい素晴らしいでっかい夢だと思うんですよね。

どんな夢であれ夢を描き、それがある種の自分の人生に対するビジョンだと思うんですよね。

そういう自分の夢も明確に持たずに。

自分の人生に対するビジョンも持たずに。

ただ生きて行くために、どっかで給料をもらいに行くと。

「でも今は現状それしか仕方がないじゃん」

と言ってる間に人生あっという間に終わるから。

あっという間ですよ。

ほんとに。

あっという間に50代になり、60代になる。

そうは言うけど現実はこうだからと言って、先のそんな夢物語ばっかり語っててもダメだというかもしれない。

とりあえず目先の現実を踏まえてとか言ってる人ほど、その現実の世界から逃れられないまま人生が終わる場合が多い。

現実が厳しいからこそ、自分の夢を、自分の人生に対するビジョンを僕はしっかり持つべきじゃないかなと思う。

志高く

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まとめますと・・

・でっかい夢を持て!

・それに向けて強い情熱で、めちゃくちゃ努力せよ

・金儲けだけじゃない、夢はいろいろ

・何もしないと、人生、あっさり終わるよ

と、いうことですね。

ぜひ、参考にしてみて下さい。


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