ブラック企業で過労自殺なんかする前に・・どうか、これを読め!!


先日、2017年4月27日に、日経新聞に違法残業に関する記事が出ていましたね。

電通で起きた過労自殺の事件を受けて、国が対策に乗り出したということなのでしょう。

電通を巡っては、今の段階でも様々な措置が取られていますね。

一例を挙げると、滋賀県などが発注事業の競争入札への参加停止の措置を取っていたりするとか。

今後も続いていくかもしれませんが、着実に社会的制裁が行われているわけですね。

でも、考えてみると過労死とか仕事を苦にしての自殺とか、ブラック企業問題が社会的に大きく取り上げられてきたのは最近のような気がしませんか?

ここ10年から15年くらいの間の気がします。

私が新卒で新社会人になった時・・

今から15年くらいの前の話になりますが、株式会社SFCGという、超ブラック企業に入社しました。

旧社名は商工ファンドという会社で、裁判がテレビで放映されたりして、社会的問題になったことから社名変更したらしいのですが、会社の中身まではそうそう変われるようなものではありません。

社長が神で、以下奴隷と言ってもいいようなとんでもない会社でしたね笑

創業社長の大島健伸さんは、元三井物産の超エリート社員。

30歳の時に起業して事業者金融業に参入し、一代で年商約800億円程の東証一部上場の大企業にまで育て上げました。

もちろん、このこと自体は心から尊敬できる程の偉業なのですが、その経営の仕方があまりにも、エゲツなかったのかなぁと、今でも思います。

まともに帰れた時は殆どなく、社員の自殺も数件あったような気がします。

リーマンショックを受けてからの流れで社会的な不祥事を起こし、10年くらい前に倒産してしまったのですが、もしまだ存続していたら電通よりも大きく取り沙汰される社会的問題企業として有名になっていたかもしれません。

でも、過労で自殺するくらいになってまで働かなければならないって・・

なんで日本はそんな社会になってしまったんでしょうね?

海外に目を向けてみると、朝の10:00くらいから17:00くらいまでしか働かず、お昼休憩後にはシエスタといって昼寝の時間も設けて、余裕で3時間くらい休んだりしています。

で、夜は夜で飲みに出掛けて、次の日来なかったりとかもあるとか笑

まぁ、この働き方がいいとは思いませんが、心の中に余裕を持って仕事はしたいですよね。自分を見失わないためにも。

多分上のような例の人達をちゃんと拘束するために今の会社で使われている労働時間や制度が整備されたのでしょう。

そりゃあ副業に走ったり、会社を辞めてこれからは個人の時代だという流れができるのも当然ですよね。

会社を辞めるのはもったいないとは思いますが、もしブラック企業に入社してしまったとしたら、視野が狭くなって過労自殺してしまう前に、心に余裕があるうちにスパッと辞めてしまうのは良い選択だと思いますよ。

そのための保険として、会社から給料を貰っている間に、少しずつコツコツと副業で自動的にキャッシュが入ってくる仕組みは作っていったほうが、絶対にいいと思います。

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